数々のCMでお馴染みになり、女優やモデルなど多角的に活動する「井桁弘恵」さん、ゼクシィのCMモデルから注目を浴びるきっかけとなり、多忙な毎日を送っている彼女。
中学生時代「オール5」を取るくらいの才女だというのです。非常に賢く、早稲田大学人間科学部を卒業しています。
芸能界きっての高学歴な彼女の「オール5」の秘話や勉強に対する考え方と取り組み方を全てご紹介したいと思います。
勉強の成績を上げたいあなたに「井桁弘恵」さんの勉強方法や考え方についてご紹介してゆきます。
「井桁弘恵」さんのプロフィール
名前:井桁弘恵(いげたひろえ)
生年月日:1997年2月3日(29歳)
出身:福岡県福岡市
血液型:O型
身長:170cm
所属事務所:ボックスコーポレーション
賢い彼女
福岡市立百道中学校時代、部活動や習い事で多忙だったにも関わらず、学習塾で「わからない」を徹底的に無くす勉強法を実践、成績表で「オール5」を取るほどの優等生でした。オール5の成績は控えめに言ってもすごいことです。ここに井桁さんの勉強のしかたの秘密が隠れているかもしません。
福岡県立修猷館高校に進学しました。学業優先を貫き、テストの1〜2週間前から友人と夜遅くまで猛勉強していたそうです。
勉強は復習が大事ですね、エビングハウスの忘却曲線をご存知でしょうか?下のグラフのように覚えたことでも20分後には約40%も忘れてしまうしまうのです。そして復習が大事というのは繰り返し復習することで記憶は定着していくというのです。
彼女は、知ってかしらずか、これを反復して行っていたということです。

Screenshot

Screenshot
右:エビングハウスの忘却曲線・筆者作成
論文:Ebbinghaus, H. 1885 Ueber das Gedaechtnis: Untersuchengen zur experimentellen Psychologie [On memory: Investigations in experimental psycholog y]. Leipzig, Germany: Duncker & Humbolt.
早稲田大学人間科学部に進学し、在学中に「ZIP」や「ゼクシィ」CM出演で多忙を極める中、仕事と学業を両立させ2019年に卒業しています。
この才女ぶりです、中学時代「わからない」を徹底的なくす勉強法でわかるまで喰らいついていたんでしょうね。彼女の頑張りと知的好奇心みたいなものが垣間見れた気がします。
高校時代は偏差値73の超難関校だったようです。その学校では学業優先で猛勉強しなければ優秀な成績は収められなかったと推測します。芸能活動で忙殺される中での早稲田卒業ですから仕事に勉強に大変なことだったでしょうね。
知的な活動
井桁弘恵さんは、単にタレント業に止まらず、知的な分野でも活動の場を広げています。
J -WAVEのラジオ番組『LOGISTEEDTOMOLAB~TOMORROWLABORATORY』では、複雑な社会問題を身近な視点に落とし込み、未来を明るくするヒントを研究する「チーフ」としてナビゲートしています。
2026年4月からは、日本テレビ系『Going! Sports&News』の土曜キャスター(FIFAワールドカップSPキャスター)に就任しています。
10歳の頃に海外の子供大使を受け入れた経験があり「アジア太平洋こども会議」の応援大使に就任し国際交流の魅力を発信する役割も担っています。
彼女らしい、探究心あふれる行動には目を見張るものがありますね。行動範囲を広めて彼女の見識や意見を取り入れて世の中にどんどん発信してほしいと思いました。
そんな「井桁弘恵」さんが、ラジオDJやキャスターに興味を示し挑戦している。これからも彼女を見ていきたいと思います。
彼女の秀才ぶり、勉強熱心さならどんどん吸収していくと思います。
「井桁弘恵」さんの勉強への取り組み
「わからない」を無くすの徹底排除とテスト前の集中学習と学業優先にあると思います。
井桁さんは部活動や習い事、クラシックバレエなどで大変多忙だったにも関わらず、学習塾にも通っていました。そこでの勉強法は「わからないを徹底的に無くす」というものでした。実際この方法を実践したことで、苦手科目が無くなり、成績表で「オール5」を取ることのできる優等生でした。
偏差値73、超難関校である福岡県立修猷館高校に入学してからも高い学力を維持していました。高校時代は1年生から芸能界入り、仕事をセーブし学業に専念していました。
大学時代も学生寮生活を送り2年生までの期間を過ごしました。3年生「ZIP!」、4年生「ゼクシィ」のCM出演など、仕事が急増し、それらを両立させて2019年に卒業しています。
彼女の学習基盤には、「挑戦を楽しむ」という考えが根深く刻まれていると思います。小学生の時、ピアノ、習字、体操、水泳、テニス、バレエなど習い事に追われていました。
これらは全て自分から「やりたい」と言って始めた事であり、「挑戦することの楽しさ」を知ったことが大きく、その後の彼女の学業習得の頑張りに繋がっているのでしょう。
そして資格習得をしているのですが(漢字検定2級、化粧品検定2級など)こういったことの努力に繋がっていると思います。
まとめ
「井桁弘恵」さんは知的な活動を多角的に行なっている。
ラジオで難しい社会問題を噛み砕いて、明るい未来にするヒントを研究する「チーフ」を務めナビゲートしている。
2026年4月から、FIFAワールドカップSPキャスターに就任している。
アジア太平洋こども会議の応援大使に就任、国際交流の魅力を発信する。
中学生時代、「オール5」を取る才女。
超難関高校時代、テスト前1〜2週間に友人と夜遅くまで対策を立てていた。
大学時代では、芸能の仕事が多忙の中、学業と仕事を両立させて2019年卒業した。
「挑戦を楽しさ」を知り、学業や資格習得に取り組んだ。
「井桁弘恵」さんの賢さと高い学歴に迫りました。
小さな頃からの「挑戦を楽しむ」こころが育っていて、今があるんですね。
そして徹底的にわからないをなくす勉強法と学業の集中が偏差値73の高校を卒業して、早稲田大学を合格したのもうなづけます。
そしてなんとなく私が思うことなのですが、学校の先生が「オール5」を付けるというのは並大抵なことではないと思います。
それだけ授業態度や性格といったものもよくなければいけないと思うのですが、あなたはどう思いますか?
これからも「井桁弘恵」さんのこれからを楽しみにしたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。


コメント