くみっきーことモデルの船山久美子さんが、自身のSNSで、第三子を妊娠したことが明らかかになりました。
現在、彼女は34歳で、すでに、安定期に入っているということですが。「家族全員で新しい命の誕生を心待ちにしています」などと伝えています。
一方で、仕事と育児の両立しながらの30代半ばでの妊娠に伴う心身の変化に戸惑いを感じたなど、自身の胸の内を明かしています。
専門的な情報源は、彼女の年齢から言っても、35歳以上の高齢出産が見えてきます。健康上の注意点や体調のリスクについて、医師の意見をかり、解説させていただきました。
彼女の個人的な喜びの報告と共に、現在の彼女が目の当たりにするキャリアとライフプランの両立はどのようになるのでしょうか。
この情報を見て、そこのところが気になった方もいるのではないかと想い調査してみることにしました。
船山久美子(くみっきー)プロフィール
簡単ですが、「くみっきー」を知らない人にためにプロフィールを簡単に説明しますね。
名前:舟山久美子さん(ふなやまくみこ)
愛称:くみっきー
年齢:34歳
血液型:O型
出身地:日本・東京
母親がハーフで、本人はクォーター。
2019年一般男性と結婚、2021年に第1子妊娠、9月3日に第1子が誕生。2024年第2子を出産。
17歳の時に渋谷でスカウトされモデルデビュー。雑誌『Popteen』の専属モデルとして、連続表紙起用17回、通算表紙起用37回という記録を打ち立て、カリスマ的な人気を博しました。(Wikipedia)
10代から仕事を初め苦悩した時期もありましたが、夫との出会いをきっかけに「ありのままの自分」を取り戻し、現在は「心からの笑顔でいる女性を増やすこと」を目標に掲げています。(wikipedia)
「くみっきー」の現在は、ギャルアイコンの枠を超え、母、妻、経営者として、ライフスタイルの変化に葛藤しながらも等身大の姿を発信する女性として支持されています。
舟山久美子さんは、ギャルの神様としてあまりにも有名ですよね。そのスタイルの良さとクォーターの洗練された顔立ちから、ギャルの間で人気を博しました。今は、ギャルアイコンだけでない、一つのシンボルとしての女性として御活躍されているんですね。
高齢出産とは
35歳以上で「高年初産婦」の方と2人目以降の「経産婦」はわけて考える必要がありそうです。
⭐️2人目以降のお産は初産に比べるとリスクが低くなるとされますが、やはり35才以上の妊娠の場合、染色体異常や流産の確率は高くなります。心配しすぎはよくありませんが、元気な赤ちゃんを産むためにも、高年妊娠・出産の注意点を知っておきましょう。
出典:たまひよ(産婦人科医・間壁さよ子医学博士)
とのことです。舟山久美子さんの34歳というの年齢を考えても、経産婦でも起こりうる、健康上のトラブルやリスクも頭に入れておいた方が良いみたいです。
⭐️妊娠中の健康状態はその人の10年後、20年後の未来図といわれています。もしも妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病になった場合は、リスク因子を持っているということ。とくに35才以上の働く妊婦さんは役職に就いていることも多く、オーバーワークになりがちです。妊娠中は通常よりも体が疲れやすい状態。過労やストレス、睡眠不足がトラブルの発症に影響することもありえます。休養を意識し、体調を整えることがおなかの赤ちゃんを守ることにつながります。出典:たまひよ(産婦人科医・間壁さよ子医学博士)
「くみっきー」のキャリアとライフプランで注意が必要ということですね。仕事と育児の両立でオーバーワークにならないことを願います。休める時に休むということも必要ですからね。
つわりは大丈夫
Q.年齢が高いことと、つわり症状の重さは関係ある?
A.年齢の高さと つわり の症状は関係ありません。ただ、疲労やストレスがたまるとつわりが重く感じることも。年齢を重ねるとともに体力は低下していくので、疲れやすい状況ではつわりを重く感じるかもしれません。
出典:たまひよ(産婦人科医・間壁さよ子医学博士)
船山久美子さんは、現在はもうつわりの時期は安定しているとおっしゃていることから、ひとまずは安心です。やはり、疲労やストレスがたまることはさけ、疲れないようにしてほしいものです。まずはしっかり休むということですね。
まとめ
34歳ということで、高齢出産に入るんじゃないかと想いましたが、「初産婦」と「経産婦」では区別があるようです。
それなりの年齢を迎えると、いろんな妊娠トラブルも増えてくるようですから気をつけていきましょう。
産後トラブルが起こりやすいというので、オーバーワークには気をつけましょう。
彼女は実業家の顔も持ので、働き過ぎに注意してほしいところです。「くみっきー」のファッションやライフスタイルの情報を楽しみにしたいと想います。
何はともあれ、元気な赤ちゃんを産んでほしいものです。
応援しています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


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