【正直レビュー】コロナセロ ノンアルコール飲料まずい|新たな風、爽やかな口当たりに軽い炭酸

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コロナセロといえば、メキシコ原産で名高い「コロナビール」という飲み物、今、ノンアルコールテイスト飲料になって発売している。

あの軽い口当たりのビールがノンアルコールになって発売されている。

そのノンアルコール飲料が「まずい」なんて評価がどこからか聞こえてきました。実際に飲んでみてどう思ったか、味はどうだったのか。

皆様にシェアできたらと思います。

コロナセロの味、実際どうなの

 

パッケージを見た時、第一印象いいデザインだなこれはと思いました。特徴として缶の表示を見てみました。原産国は「中国」になっていたんですけど原産国はメキシコかなと思ってばかりいたんですけど1缶この値段で作るにはいたしかたないことでしょうね。

まあ、それはよしとして飲んでみてどうだったか、グラスに注いでみたんですけど、ちゃんと泡ができる。「うすはり」という専用のグラスに注いでみました。理想の泡ができ、これは合格でした。

そしてお味の方は、甘さの奥にコーンの原料が香り、後味はスッキリ軽い感じでした。決してまずいということはありません。逆になにが「まずい」のか知りたくなりましたね。あの軽い感じはそのままに、しいていえば後味でくる甘さでしょうか。

砂糖のようでコーンのような甘味が苦手な人はこれでしょうね。「まずい」というのは、私はこの甘味は嫌いじゃないので平気でしたけど、これにライムを入れたら「ちょうどいい」ということでしょうか、最初からそういう設計でできていると感じました。

気になったのはしばらく置いていた時の炭酸の抜けです。注いでしばらく経って飲もうとすると、炭酸が抜けてしまっていました。思わず炭酸抜けるの「はやっ!」と言っていまいました。

「ビールテイスト飲料はこんなもんだっけな」と分からなくなってしまいました。でももう少し炭酸の抜けがなければ俺の中ではビールテイスト飲料として、「最高ランク」をあげてもいいくらいですけどね。

まとめ

 

コロナビールの名に恥じない、ノンアルコールでの販売でした。「まずい」ということは決してありません。逆にコーンの甘味などが消えたらビールテイスト飲料としての差別化ができなくなってしまいます。そこは、よく考えているなあと思いました。

全体的に見て自分には悪くない軽い飲み物でした。これなら昼にいっぱい飲んでもいいなと思えました。これから暑い日を迎えることになりますが、今日は「コロナセロ」を飲もうという選択肢ができた気がします。あなたもノンアルを選ぶのであれば「コロナセロ」も悪くはないと思いますよ。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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