「有吉ゼミ」高砂部屋と大嶽部屋|2大グルメ相撲部屋、青森の挑戦者のために

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有吉ゼミ2026年5月25日放送、2大グルメすぎる相撲部屋、高砂部屋大嶽部屋が紹介されて、高砂部屋の「ちゃんこ長」の時短グルメが思う存分楽しめます。

高砂部屋の故郷の青森のスター力士が相次いで引退してしまい、ならば、自分が力士になって地元民の希望になりたい。一時は企業に就職するものの、やらずに後悔したくはないという気持ちで挑んでいる20歳の力士の挑戦も見所です。

大嶽部屋の人気力士、あの大横綱「大鵬」のお孫さん王鵬が人気の相撲部屋グルメを食べ尽くします。ホルモンを鉄板で焼きそこに大量の野菜、肉を入れ豪快に混ぜ合わせたホルモン焼きそばを豪快に食べまくる。

果たしてどうなるのか期待が高まります。

高砂部屋のスネ肉を柔らかくする方法


この日、大量の牛スネ肉を調理する高砂部屋のちゃんこ長、肉を柔らかくするこだわりを見せます。なんと使ったのは「はちみつ」で肉を柔らかくするというもの。あとは赤ワインで煮てゆくと肉が柔らかくなるという、すごい料理の知識です。一体どこで覚えるのでしょうか。

相撲部屋の料理といえば量が大事になってきます、あの大量の食材を全て捌くその腕前はただの料理人ではなく、ちゃんこ料理人としての特殊な技術です。

力士は食べるのも仕事ですから、料理は美味しくないと成績に直結します。美味しいものをたくさん食べて、場所場所でいい成績を残してほしいと思います。

舞茸と椎茸を間違えてしまうハプニング

若手力士が買い出しで、舞茸を買わなければならないところを、椎茸を買ってきてしまうハプニングがおき、このトラブルの穴埋めを任されることになった、ちゃんこ長。

もう一度若手力士に舞茸を買いに行かせことなきを得ました。舞茸と椎茸では全然味が変わってしまいますからね。全てにおいて後手に回ってしまう料理の時間を、ちゃんこ長は冷静に次の手を考えます。

大嶽部屋のグルメすぎる相撲部屋

元横綱、大鵬のお孫さんが在籍する相撲部屋、大嶽部屋の鉄板料理、ホルモン焼きそばを振る舞いこれはうまそうでした。

部屋の中では横綱大鵬の孫、王鵬関が大人気、大阪の商店街を悠々闊歩します。中でもさらに目を引いたのが森麗(もりうらら)土俵の妖精と言われ、40場所連続負け越してるそうです。確かに笑顔がかわいい、たくさんの女性ファンに囲まれ写真を撮っていました。

大嶽部屋は残った食材を次の日にリメイクし出すそうで、ポテサラをコロッケにリメイクしていました。これがまたおいしそうに作っていてよだれが出ました。とにかく「グルメすぎる相撲部屋」というだけあって、とても出てくる料理はどれもめちゃくちゃ美味しそうでした。

まとめ

高砂部屋大嶽部屋も、両方とも「ちゃんこ鍋」のできは完璧に作られ、実に美味しそうに出来上がっていました。

料理の腕まえはどちらもすばらしいものがありました。一度に大量の食材を捌いていく「ちゃんこ長」の頼りになる存在感はさすがと言いたくなるものばかりでした。大嶽部屋の鉄板料理もなかなかでしたよ。5kgのホルモン焼きそばは美味しそうの言葉につきるもので、一度食べてみたいものばかりの回でした。

今後も美味しいものをたべ、健康で土俵に全てをかけてほしいと思います。どっちの部屋の力士にも頑張ってほしいと思いました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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