これから暑くなる季節、マクドナルドのシェイクが飲みたく、マックのサイトを覗いてみたら、ちょうど、おあつらえ向きに、「グリマスシェイク」とやらが目に飛び込んできた。
画像だと美味しそう、実際、飲んでみてどうなのか調べてみることに。
味の評価、外観の感想、グリマスというキャラクターの正体と歴史まで網羅的に調査して見た。
あなたの知りたい情報に、お答えします。
マックのグリマスシェイクって美味しいの
はい、とても美味しいです。マックでこの手の商品は、美味しいに決まってます。
ブルーベリーの味がしっかりあって、今回は、ヨーグルトが入って、キャラクターをイメージした、ブルーベリーヨーグルト味。
2023年にアメリカで発売された際は「バニラクリーム+ベリー風味」でしたが、日本版は「ブルーベリー+ヨーグルト風味」として、日本人好みに合わせて、さっぱりした味わいに仕上げられています。
飲んでみた感想は、フルーティーでクリーミー、私はMサイズを注文したのですが、最後まで飽きずに飲み干しました。
ブルーベリー果汁使用、果実の甘みとヨーグルトの清涼感、マックシェイクらしい、クリーミーな口当たりも、最高に美味しかった。
ネガティブな意見
「甘すぎずゴクゴク飲める」「さっぱりしている」などの、実食レビューのポジティブな意見が多い中、「ブルーベリー感が足りない」「味が薄い」という声も、ちらほら聞こえてきます。
実際、私はネガティブな印象はありませんでした。2026年4月27日の再販にあたり「ブルベリマシマシ」がテーマになっているだけはあって、しっかりした味わいとクリーミーさが際立つ商品になっていると思いました。
マックのグリマスシェイクの価格

Screenshot
紫色のグリマスが主役のデザインとなっており、価格はSサイズ190円〜、Mサイズ270円〜となっています。公式アプリで2杯購入で、」オリジナルカップが当たる「グリマスチャレンジ」キャンペーンも実施されています。このキャンペーンにしっかり応募させていただきました。これで楽しみがまた増えた!
グリマスはマックシェイクのイメージキャラクターです。
全身が鮮やかな紫色で、首がない、ずんぐりとした丸い体型です。
太い眉毛と常に眠たげな表情がチャームポイントです。
性格は、非常に穏やかでマイペースなのんびり屋です。
おっちょこちょいで不器用な一面もあり、そのお茶目な性格で多くの人に愛されています。
大好物は「マックシェイク」です。
1971年11月に初登場、当時は「邪悪」な設定で腕が4本あり、見た目もゴツゴツしており、恐ろしい姿でした。
1972年にデザインが変更され、マクドナルドの仲間という設定になり、1974年に腕が2本になり現在の親しみやすいデザインに変更されました。
1980年代後半にビックマンポリスに代わってメインキャラクターとして活躍しましたが、2003年頃から、ドナルド単独の露出が増え、見かける機会が減っていました。
2014年の「アメリカンヴィンテージ」キャンペーンや、2022年のアパレルブランド(グラニフ)とのコラボなど、リバイバルを果たしました。
世界的なブームへ
2023年「シェイクを飲んだ人が悲惨な末路を迎える」というホラー仕立てのネタ動画が爆発的に流行し、大きな話題となりました。
2024年にメッツの試合で始球式を行った際、チームが連勝したことから、アメリカでは「幸運のマスコット」としても親しまれています
まとめ
飲みたい時に、店舗へ行って購入の流れがいい「マクドナルド」。
手頃な価格設定も魅力です。ポップなカラーでまとめあげた、今回の紫の「グリマス」のデザインも非常にまる、気分がとても上がります。
フルーティーでクリーミー、さっぱりしていて飲みやすい、今回の「グリフィスシェイク」。
歴史も一緒に学んで、あまり良く知らなかった「グリマス」のことを知ることができよかったです。意外にも、世界的ブームになっていたんですね。
ぜひ、気になった方は、一度、飲んでみてください。
最後まで、読んでいただきありがとうございました。


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