TBSドラマ「西園寺さんは家事をしない」やフジテレビドラマ「Drアシュラ」で話題の松本若菜さん。
ドラマを見ていると男前な演技をする人だなあ、と思っていました。それにしても「美しい」が際立つ女優さんだけあって、サバサバした性格というのが似合う女性だなと思います。
そんな松本若菜さんの男前でサバサバした性格が出た演技上の姿や普段の撮影現場での様子、アルバイトを続けて2足の草鞋を履き続けたわけとは。
このブログを見ると
- 松本若菜さんの男前エピソード
- 撮影現場でのようす
- アルバイトを続けた理由
以上のことがわかります。
松本若菜さんの男前エピソード
主演ドラマ「西園寺さんは家事をしない」で共演の津田健次郎さん演じる「カズト横井」に扮した男装姿で登場しました。
黒のジャケットを羽織ったクールな姿にファンからは「男前で惚れる」、「驚くほど美しい」、「イケメンすぎる」などの驚きと称賛の声が届きました。
整った容姿とは裏腹に、普段の振る舞いや性格が「サバサバ」していて共演者から「男前」な一面が語られています。
そしてあっけらかんとした雰囲気が語られます。セクシーシーンの撮影時に撮影後には相手役とハイタッチを交わしたりします。
共演者の佐藤健さんは「大阪のおばちゃんみたいなところがある」と言います。
自分の顔立ちの良さに照れていまい「変顔」をせずにいられなくなるそうです。ドラマ「やんごとなき一族」では顔芸や替え歌を歌い出すキャラクターを全開で演じきり、その振り切り具合が「松本劇場」とも言われ話題になりました。
私生活でも「男前」を感じさせるひとコマがあったそうです。入浴後もバスタオルを使わずにフェイスタオル1枚で済ますというなんとも「男前」な習慣を見せるところがありました。
部屋着や寝間着として、現場でもらったスタッフTシャツを愛用しているそうです。
本人も飲食店に並ぶのが嫌いと言っています。非常にせっかちであることを公言していることもあり、お腹が空いた際は無口になるそう、飯にありつけなくて口を尖らせている彼女を想像すると微笑ましいですけどね。
松本若菜さんは、とても美人でありながら、性格は「気さくでサバサバした人柄」でその飾らない人柄がいかに彼女が愛される人柄かわかる気がします。
休日は1歩も外へ出ないインドア派で食材を買い込み、郵便物も取りに行かないほどの徹底ぶりだそうです。
一方で独特のこだわりがあり床に落ちた髪の毛が苦手であり、耳垢とりの動画を見るのが好きという彼女の変わっていて、それでいて愉快な一面の見える私生活です。
こういった、気さくでサバサバした人柄が、美しいのに顔を崩してしまう面白さが「男前」と言われる魅力になっているんですね。
撮影現場でのようす
松本若菜さんは、かつて人見知りでした。2015年映画「駆込み女と駆出し男」で大泉洋さんと共演をはたし、アドバイスをいただいたそうです。
「芝居は相手とのセッション、心を開けば楽になるし、もっと面白くなる」この言葉を「生存戦略」と位置付け、持ち前の明るさで相手と接し、その「愛され力」を遺憾なく発揮しています。
「松本劇場」と言われる松本若菜の振り切った役作りに対して付けられました。激しい顔芸や替え歌を役柄で演じきりその姿から名付けられました。
メイクの時間を演技のための助走ととらえ、大事な役作りとしてイメージを膨らませているそうです。
松本さんは、自分の演技だけでなく「助演としていかに作品に貢献できるかというスタンスで臨んでおり、その誠実でひたむきな姿勢がスタッフや共演者に愛される理由となっているのだと思います。
アルバイトを続けた理由
松本若菜さんは34歳までアルバイトを続けていました。「俳優の仕事を続けたい」という自分の気持ちに嘘をつきたくなかったと言います。
努力が実らず「もう頑張れないかも」と思うこともありました。その度に自分の気持ちに向き合い「俳優の仕事がやりたい」「このまま辞めたくない」という気持ちが強くあったそうです。
22歳で上京してから生活費を自分で賄う必要がありました。デビューして俳優として世に知られるまで約15年を要したため、仕事が思うように入らない時期の生計を立てるためにアルバイトが欠かせないということでした。
松本若菜さんは下積み時代多彩なアルバイトを経験しました。うなぎ屋、寿司屋、蕎麦屋、カフェなど多種多様な職業経験があります。
うなぎ屋で働いていた時は、「とんでもない美人がいる」それはそうです。あんな美人がうなぎ屋にいたらたちまち噂は広がるでしょうね。
このうなぎ屋は、新宿にある「ルミネtheよしもと」のすぐ近所にありました。「美人すぎる店員」として当時このうなぎ屋を訪れる芸人の間で大きな噂になっていました。
彼女がブレイクした後も、苦労人であった下積み時代で、よく紹介されるエピソードとなっています。
まとめ
普段から「男前」で竹を割ったような性格であることがよくわかりましたね。サバサバしていて気持ちのいい性格が愛されキャラとして根付いていったのですね。
大泉洋さんのアドバイスによって共演者とコミニュケーションをとる努力をして、人見知りだった彼女の転期になりました。
この時、俳優としての松本若菜さんの土台が出来上がったと思います。助演として自分に何ができるかを考えるいい時期だったと思います。
アルバイトを掛け持ちしながらの下積み時代、彼女は何を思っていたでしょうか、来る日も来る日も生活費に費やす時間が消費され、肝心の俳優業の方は鳴かず飛ばずで気持ちも参っていたのではないでしょうか。
それでも諦めなかったからこそ、私たちのTVの画面にあのとんでもない美人が現れる好結果になったのです。
これからの彼女の活躍に花束を贈りたいと思います。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


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