新幹線を快適な移動手段にする3つの秘密|知られざるトリビアをご紹介!

エンタメ

新幹線、よく東京へ行くとき利用するのですが、どうせ移動するなら快適に過ごしたいと思いませんか?

見てみたら結構ありました。快適に過ごす方法が、あの限られたスペースで体の自由を奪われ、快適とは程遠い、そんな風に思っているなら、この記事はあなたのお役に立てるでしょう。

この記事で、新幹線の以下のことがわかります。新幹線を快適に過ごす3つのトリビア、では早速、その3つの方法について見て行きましょう。

新幹線の座席は真ん中の席がチョトだけ広い

新幹線は2席と3席の並んだ列があります。今回説明するのは3席ある方の席の話です。真ん中の席が2cm広い作りになっているんです。

なるべく避けたいと思ってしまう真ん中の席ですが、だからこそ、2cm広くなっているんでしょうね。かといって真ん中の席は広いんですとは、どこにも書いてないですよね。

なんで、そいうサービスを行なっているのに、真ん中の席は2cm広いと言わないんでしょう。言わなくても、座ってみればわかるそんな感じでしょうか?

通路側の席は、圧迫感を感じたら通路側に少し体を傾ければいいし、窓側の場合も窓の方に体を預けるよにすれば圧迫感はなくなります。

しかし、真ん中の席はそうは行きません。右、左に体を傾けても、隣に人がいると考えても、圧迫感を感じてしまうんです。そこで、真ん中の席の乗客にも、快適に新幹線を体験してもらうために、席を広くしてあるんです。

例えば、東京までの乗車で考えてみてください、右にも左にも体を向けれず、直立不動で数時間いなければならない、まるで快適とは程遠い、地獄のような場所と化すのです。だったら2cm広いくらいなんだと思いますよね。

私は、利用の際は、真ん中の席を選ばず窓側を選びますね。通路側は窓側と真ん中の席の人が途中の駅で降りたり、トイレで席を立ったりした時に自分の足が邪魔になったりします。だったら窓側の方が気兼ねなく座ってられていいと思うのです。そこの考え方は人それぞれでいいと思うのですが。

新幹線からの富士山は窓側からでも見える。

そうなんです。新幹線は海側(進行方向の左)大阪行きの方向に向かう場合、そのような左車窓から富士山が見える区間が存在するということです。そのような区間が存在するということを私は知りませんでした。過去何度も乗っているのに、気にしたことはなかったです。

見えるのは、静岡県の中部地方にまたがる大井川付近で、静岡から掛川の間で約20秒、この短い区間だけですが、冬場の空気が澄んでるときで条件が揃っている時に見られるんです。

右車窓から立派な富士山が見えるのは、いつも目にして知っていました。麓から盛り上がり、頂に至る富士山を見ると力強さと雄大さを感じて、こんな景色を見れてよかったと毎回思います。今度、東京の帰りに左車窓からの富士山を見る機会がありそうなので、気にして見てみたいと思います。

新幹線は自由席混雑時は2号車がおすすめ

新幹線は1、3号車よりも2号車の方が広く、また座席数も多いので混雑時は2号車の方がいいよというものです。

1号車65席、3号車85、2号車100席と席の数もこれだけの差があり、混雑時のことですから、混雑していることには変わりはないのですが、1、3号車に行くよりは2号車の方がいいかもねというもの。

確かに、立って乗っている人からしたら、わざわざ混雑している1、3号車に乗るより、2号車に乗る方が、余裕があるかもしれません。

私はいつも指定席でゆっくり指定された席に着いて口を開けて寝ていくのですが、いつも、自由席に乗る方は、その辺も気にされて乗車するのもいいかもしれません。

新幹線の快適まとめ

今回の記事で伝えたいことは、これらの3つの優位性を一度考えてみてはいかがでしょうか?というものです。

  • 新幹線の座席は真ん中の席がチョトだけ広い。
  • 新幹線からの富士山は窓側からでも見える。
  • 新幹線は自由席混雑時は2号車がおすすめ。

いつも快適に移動できる新幹線のトリビアでした。聞いたことがあった方もいたかもしれません。今回の記事で、新幹線をより快適に楽しんでいただけたら嬉しいです。

最後まで、お付き合いいただき、ありがとうございました。では、また。

コメント

タイトルとURLをコピーしました