かつて「TAO」名前で、パリコレのランウェイに華々しく登場したスーパーモデル「岡本多緒」さん、2026年、第79回カンヌ国際映画祭のレッドカーペットの上を今度は一人の表現者として歓喜の中を歩きました。
そんな岡本多緒さん、結婚していて旦那もいました。その名もテンジン・ワイルドさん、彼は何者なのか、多緒さんとの関係は良好なのか、そして彼女のカンヌ国際映画祭の様子をこのブログでは届けていきます。
「まったく現実味はわいていません」
フランスのカンヌ映画祭で最優秀女優賞を受賞した岡本多緒さんが東京都内で会見しました
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— NHKニュース (@nhk_news) May 26, 2026
モデルとしてランウェイのデビュー
岡本多緒さんは、千葉県市川市出身で14歳でモデルとしてデビューをしています。2006年に単身渡仏してまだ東洋人が珍しかった頃の話、ヨーローパのランウェイに活路を見いだし、2009年にはラルフ・ローレンの顔として活躍しました。まさにヨーロッパランウェイの先駆者ですね。それでも顔女の視線は、ここではない変容を望んでいたのです。
ハリウッドデビューから自らの再構築
2013年には「ウルヴァリン:SAMURAI」でハリウッドデビューを果たしました。その後も数々のハリウッド作品に出演しキャリアを積み上げました。そして2023年に最大の転機を迎えます。「TAO」から「岡本多緒」に戻し自らを再構築して行ったのです。
そして最優秀女優賞へ
そして来たる2026年カンヌ国際映画祭で濱口竜介監督作品「急にが具合が悪くなる」に出演、日本人初の最優秀女優賞を受賞し世間を驚かしました。日本の俳優としては、柳楽優弥、役所広司に次ぐ3人目となる快挙でした。なおも女優としては日本人初の受賞とあって歓喜に包まれました。
お腹には新しい命の授かり物
受賞時には第1子を妊娠中であると報じられています。あまりにスタイルがいいので妊娠しているとは想像もしませんでした。あのホールを歩く姿があまりに涼しげでかっこいいのでうっとり見入ってしまいます。花の刺繍の入ったドレスに身を包み、お腹をさすりながら歩く姿は彼女の夢を叶えた瞬間でもありました。
岡本多緒さんの多彩な才能
最近では、岡本多緒の名で活動拠点を日本に移しており、映画監督など製作者側に立って仕事をこなすなど、多彩な才能を発揮しています。
女優としての顔を持ち最優秀女優賞を見事に受賞した演技力に加えて、映画監督までこなすなんて、最初から映画の才能があったのではと思ってしまいます。
旦那はテンジン・ワイルドさん
私生活は編集者の「テンジン・ワイルド」さんと結婚していて、2人は2020年、アウターウェアブランド「ABODE OF SNOW」を共同で立ち上げました。彼のチベットのルーツから「雪の棲家」を意味します。
テンジン・ワイルドさんのルーツはチベットなんですね。だから、動物虐待のない「ヤクウール」とかサスティナビリティと伝統の両方にこだわりが貫かれている、彼らの生き方そのものなのでしょう。
まとめ
モデルとして単身で渡仏をするなど、行動派の「岡本多緒」さんでした。そこからハリウッドデビューを果たし、着々と実績を重ね、2026年にはカンヌ国際映画祭で最優秀女優賞を受賞、映画監督や製作者側にもまわり多彩な才能を見せました。
テンジン・ワイルドさんという旦那にも恵まれ、第1子も授かり身重で迎えた授賞式には満面の笑みで夢を叶えたのです。いろんな才能を見せる岡本多緒さんですから、これからも多方面で活躍を見せるせしょう。これからどのように活躍してゆくのか注目して行きたいと思います。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


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